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Yuto Sakaki / Videographer

福間健二監督の映画を見に行って思った事:自分が作る映画と惹かれる映画との乖離など

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榊 祐人。 映像キャメラマンや、映像演出などの仕事をしている。 大学の頃から映画の脚本を習いはじめたのがきっかけで、 今も映画を観るのも作るのも好き。コンスタントに映画を制作する事が目標。

昨日、ポレポレ東中野で「福間健二映画祭」という映画監督・詩人の福間健二さんの特集上映に行ってきた。

 

ポレポレで映画を観たのは、いつぶりだろう…とふと考える。

(おそらく 原将人監督の「あなたにゐてほしい」を観に来た時、2015年2月以来…!? 約2年ぶり)

 

というわけで、映画も学生の頃のようには、たくさん観れませんもんね。

劇場行ったのも、久方ぶり。最近映画も観る本数減ったなぁ…。

 

上映作は「あるいは佐々木ユキ」という福間監督長編4作目。

2013年に公開された時も、ポレポレへ観に行った。だから今回で2回目の鑑賞。

劇場で映画を複数回観るなんて事、あまり無い。お金無いし…。

 

映画はすごく面白かった。

「あるいは佐々木ユキ」に関しては、1回目よりも二回目の方が面白く感じた。

 

映画って作れば作るほど、どんどん磨耗していくというか、段取りっぽくなってしまう部分があると思うのだけど、

福間健二の映画って、そういう感じとはかけ離れていて…つかみどころの無いような、そよ風? みたいな映画なのかもしれない。

 

気持ちいい風を浴びれた気がする。

演出について聞いてみたい事とか、質問したい事とか、いくつもある。

どうすれば、あーいう風に人物をイキイキと撮れるのか。

映画が呼吸している、生命体としての動きを感じたり。

 

撮影の鈴木一博さん、素晴らしいな。

鈴木一博が関わる映画って、役者の表情がとにかく他の映画と違ったりね。

廣木隆一監督の「ヴァイブレータ」とかも一博さんだし。

 

福間監督と一博さんのコンビの映画を、これからも観たいと思う。

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榊 祐人。 映像キャメラマンや、映像演出などの仕事をしている。 大学の頃から映画の脚本を習いはじめたのがきっかけで、 今も映画を観るのも作るのも好き。コンスタントに映画を制作する事が目標。

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